レーザー脱毛と永久脱毛

ムダ毛はどこまで行ってもムダ毛であり、それはもうホントにムダなものである。人間の 大事なところに 毛は生える、となぜか575で言い伝えられているが、髪の毛以外で生えていないからといって困るのは、せいぜい中学生時のチン毛くらいである。しかもそれも水泳の授業か、林間学校の風呂くらいなもので、用途は限られたものである。そのチン毛ですら少年が大人になってしまえば、昨今のグローバル化による海外文化の流入により、全剃りした方が楽、という風潮に押され、チン毛は今や風前の灯である。
それなら永久脱毛してしまえばよい、という向きも多いことだろうが、それはオススメ出来ない。今日の永久脱毛のやり方は、ニードル脱毛法という。もうネーミングからして直球であるが、その名の通り、針で毛穴をぶっ差すのである。それにより毛穴のなかの毛根組織を破壊し、もう生えてこなくなるというものである。当然痛い。また、肌や毛穴に傷をつけやすく、そこから雑菌が入りこみ、炎症がおこるという恐れもある。
レーザー脱毛は安心なものである。痛みも少々であるし、アフターケアもアイシングすれば済み、後遺症も敏感肌でない限りほぼ心配がない。お勧めできるのは断然レーザー脱毛である。